進行中
- 2009/12/10(木) 16:48:25
神田佐久間町
- 2009/12/03(木) 22:06:31
とある計画の現地調査で最初に事務所を構えた創業の地の近くまで行きました。創業の地は秋葉原から程近い、神田川沿いの場所でした。総武線からも見える場所で、電車では何度か見ていましたが、事務所を移転してから5年、近くに行く機会は全くありませんでした。
久しぶりに事務所のあったビルに行ってみるとそのままでほとんど変わっていない。(レトロな感じが漂っていました。)でも周りはよく通っていたホカ弁はホットモットになったり、空きビルが増えていたり少し変わっていました。
懐かしくもあり、しみじみと当時を思い出してみましたが、勢いだけで独立したものの、うまくいかず悶々としていた日々や1人寂しく徹夜でプランを仕上たり・・・、と辛かった頃の日々しか思い出せませんでした。5年たって、改めて原点を思い出したことで何かをやらねばという気持ちになりました。
酉の市2009
- 2009/11/27(金) 00:30:11
今年も浅草酉の市で商売繁盛を祈願しました。事務所を開設以来、毎年恒例の行事ですが、今年は1年がとても早く感じます。
30〜40分ほど並んで参拝して、いつものお店で熊手を購入。ちょっと見栄をはって、昨年よりは大きめのものを・・・。商売繁盛の手拍子をやってあわただしく、次へ移動。
商売繁盛は願うところですが、そもそも商売っ気のない仕事の場合は繁盛ってどういうことなんだろう・・・とちょっと、思った。
⇒神社の様子

まち見世
- 2009/11/22(日) 12:22:41
事務所のポストに「墨東まち見世2009」というイベントのパンフレットが入っていた。
何年か前から、向島界隈の長屋や古い建物でアーティストが活動して下町=創作の場というような雰囲気を持っています。
アーティストだけではなく、NASAに部品を納めているような町工場もあり、不況とか何だとか言っていてもしょうがなく、結局のところ「人」が「街」を活性化させるのではないかとちょっと・・・、思った。
※個人的には、こぐまカフェがずっと気になっています・・・。
⇒詳しくはこちら
http://machimise.net/map.html
気になるもの
- 2009/11/17(火) 09:19:36
日々、「時代に流されないもの」を・・・と思って仕事をしています。・・・が、
個人的にはCMで流れているものや店頭にならんでいるもの、いわゆる「今、評判の○○」というのには、すぐ反応してしまいます。
この前も本屋では、全国の書店販売員が推薦する第1位の本を思わず買ってしまう・・・。
最近では・・・、家電店に並んでいる「ナノイー」商品がとても気になります。
「外壁」と「色」
- 2009/11/14(土) 12:01:30
ワタリウム美術館でメキシコの建築家ルイス・バラガンの展覧会をやっています。ルイス・バラガンの作品はショッキング・ピンクや赤、カラシ色?のビビッドな配色で有名です。写真で見る限り、けばけばしい感じは全くなく、メキシコの強い日差しに良く映えて美しいと思う。
しかし、日本で建物をショッキングピンクに塗ったら、たぶん・・・、いや間違いなく非難の的になると思う。(赤と白の縞々でも建築中止運動が起こっていた例もありますし。)
あまりに色のインパクトがスゴイので見落としがちですが、都市部に建っているものと郊外に建っているものの印象はちょっと違う。自邸(世界遺産)などは色は使っていますが、あまりにも周囲と馴染みすぎて・・・というぐらい。建物の外観というのは自己主張するのではなく、周りに引き立ててもらうものなのかもしれない。とちょっと・・・、思った。
パズル
- 2009/11/11(水) 17:21:02
スカイツリー
- 2009/11/02(月) 09:16:18
「(不)定休日」
- 2009/10/30(金) 20:12:05
当設計事務所には定休日なるものがあるような、ないような・・・・。そんな状態になっています。仕事には波があって山と谷との間で仕事をしてます。10月はとても慌しくしていましたが、何とか一段落したので、今週末は「(不)定休日」となりました。
せっかくの休日ですが、土地や中古建物を集中的に週末に巡ろうと思っています。完全な仕事モードとは違って、あくまで趣味の延長で土地の良し悪しや面白そうなものが建ちそうだとかを見ています。(多分、ツボがちょっと違ってこれはないだろうと思うような変わった土地やそっけない建物ほど興味をそそられるようです。)
「素地」
- 2009/10/27(火) 18:38:16
「コストを抑えていいものを。」 これは多くの方が思うことでしょう。
これには、今政府がやっているのと同じようにムダを省き、必要なものを整理して・・・、という作業が必要です。(やっていることは大なり小なり同じことだと思う。)
でもただ単純に止めればいいというものではありません。ある程度は広さがなければならないし、使い勝手がよくなければならない。かつ、できれば美しくあってほしい・・・など守るべきものは多い。
これらに応えるための最近考えているひとつの方法が、「素地」です。もともとの良さをちょっと手を加えるだけという方法です。コンクリートや金属素地板や合板などはそのまま薄化粧していかせば、ちゃんと建築になります。そっけないかもしれないけど、「素地」や「生成り」というものには逆に色褪せない良さがあるような気がします。







